統計分析について

大学のカリキュラムにも統計学という分野がある様に、
統計は奥が深いです。

プロジェクト等を進める時にも運用するのに、
何が障害となるのかを参加者みなさまより自由発言を容認し、
特性要因図により予め分析を行う手法があります。

その要因一つ一つをまた分析をかけてタスク管理を行う。

そして管理基準が整ったらそれを運用した後の効果確認まで行い、
時には分析やタスク修正を行う事も必要とされております。

私が課せられ難しかった事は、この分析やタスク修正です。
なぜなら人的要因(人間関係による感情的要因)の打開策が見出せず、
やはり結果的にはその要因を放置する場合が多いからです。

どの分析手法が良いのかは各々ですので、やってみてダメなら破棄。

可能性があるのであれば、深入りしていく。
これが統計分析の楽しい点でもあると思います。

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